4月 4, 2019

『d design travel WORKSHOP 千葉海浜エリア号』第ニ回目のワークショップをレポート。d design travel編集部が方針とする取材先選定方法とは!?

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『d design travel WORKSHOP 千葉海浜エリア号』第ニ回のワークショップをレポート。
d design travel編集部が方針とする取材先選定方法とは!?


先日行われた第一回『d design travel WORKSHOP 千葉海浜エリア号』ワークショップに続き、市民ライターの皆さんに集まっていただき、第二回目のワークショップが開催されました。

第一回目のワークショップのレポートはこちらから⇒『第一回のワークショップ』



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▲今回の会場となったミハマシティ検見川浜 Ⅰ街区 マンションギャラリー


さて、前回のレポートでもお伝えしましたが、『d design travel WORKSHOP 千葉海浜エリア号』が完成するまでには、SIGHTS、RESTAURANTS、CAFES、SHOPS、HOTELS、PEOPLEの6つのカテゴリーに合わせたチーム編成をもとに


  • 取材先の選定
  • 取材先のロケハン
  • 取材交渉
  • 記事稿の作成


が、行われていきます。
取材先については、いかにデザインの視点で紹介できるかがポイントになります。
今回のワークショップでは、市民ライターである参加者の皆さんに、取材先をロケハンした結果を発表いただきました。
ここでは、d design travel編集部が講師となり、ロケハン結果から取材先の選定を行います。



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▲各チームごとに、ロケハン結果を発表していきます。


ロケハン結果について、編集部がコメントしていきます。ポイントは前述した通り、「デザインの視点で紹介できるか」です。
発表内容によっては、「デザインの視点」を、もう少し深掘りした情報が欲しいとリクエストされる場合もあります。
どんな選定やコメントがされるか、ドキドキです…!



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次回のワークショップは5月11日(土)。それまでに、今回選定された取材先に、取材交渉〜取材活動をしてもらいます。
どんな取材エピソードが出てくるか、楽しみですね!



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海浜くらしの研究所では、このプロジェクトを応援しています。